【読まなきゃ損する!】なると人生記

21歳で結婚し、23歳で妊娠・出産。24歳で2人目出産。ただ今旦那の実家より援助を受けるなるとの人生。そんな中で出合った趣味に投資。その他なると人生の記録です。
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まじめな話
今日はちょっとまじめな話


昨晩、旦那と子育てについてちょっと話した



・・・・・・・・。




ちょっと だいぶ長く話した




子供の寝静まった23時ごろから





朝5時まで





そりゃもう、話す話すハナスはなす・・・・・・




延々と朝5時まで



6時半には起きるんだっつーの




カンベンしてください・・・(-"-)



ま、でもなかなかいいお話し合いができたよ♡


【話の内容】気が向いたら読んでね


最初は、チビが今日は一人でトイレに入って、
一人でおしっこしたんだよっていうとてもうれしい報告からだった。

突然、チビが私を突き放し『はは、来ないで!一人でするんだから』
と言われた時は少し戸惑ったけど、無事に用を足して出てきた時は、
ビックリと共になんだかうれしかった。そしてチビ自身も喜んでいた。

旦那にその話をすると、『チビも大きくなったんだな』と喜んでいた様子だった。
しばらく子供を寝かせるタメに2人とも添い寝して、
いつの間にか旦那は一緒に寝ていた。私は何だか眠れなくて
暗い中で一人手帳を読み返したり、日ごろする予定だった懸賞雑誌に
目を通したりして何となく時間を過ごしていた。

23時頃。旦那も目を覚ましてそういえば買ってきてた本があった
という話をしだした。私は旦那が買った本を買った本人よりも先に
勝手に読み終えていた。本のタイトルは『子育てハッピーアドバイス』
この手の本を旦那が買った事に少し意外性を感じたが、それは
さておき。


本の主な内容としては、『行き詰った時にどうすればいいのか』
私自身はこの本に関してそういう捉え方をしたので、あえて
そういう事にしようと思う。精神科医である著者が実際の診療を
もとに、世間の親はどういうことで子育てに不安を感じているか、
どういう風に育って欲しいと思っているのかを詳しく書いた上で、
それに対する意見・アドバイスが事細かに説明されている。

この本はただ今NO2まで出ているが、NO1は基本的な子育て方
が主に書かれている。NO2では質問形式で『こんな事をするんですが』
という問いに対して『こうしてあげると良いですよ』とアドバイスを
くれる。しかも、その質問は親なら誰でも悩むようなありきたりの
質問ばかり。でも、それに対して返ってきた答えは決して
ありきたりではない。そこがこの本のおススメ点。



さて、本に対しての説明が長くなったけど要はその本にもとづいて
旦那と今までの子育てについて話し合っていた結果、驚くべき
事が分かった。


『子育てとは【自己評価】を育て、さらに【しつけ】をし、そこから生まれる感情が【勉強】につながる』というもの。


振り返ってみた。今までの私

『チビが悪さをする』⇒まず叱る(これはしつけだ!)
『チビが甘えてくる』⇒とりあえず待ってて(手が離せないの)
『小チビが泣いている』⇒チビより小チビ(小さい方は手がかかる)

これはすべて間違い。


詳しくは本を読んでもらうと分かるのであえて説明はしないでおこうと思う。人から聞いた話だと話した人の感情が余計に入り、著者の意図が通じない場合があるので。

この1年、チビには間違った(と再認識した)
育て方をしてきたと申し訳なく思った。
実際チビは人よりも『自主性』というものが劣る感がある。
それは、きっと私や周りの大人が『アレもこれもダメ』と
言い過ぎてきたんだと思う。それによって『すると怒られる』という
感情がチビの中に芽生え、さらに『やってみよう』という
『研究心・興味心』さえも閉じ込めてしまっている。


人一倍感受性の強いこの時期にいろんな経験をさせてやれなかったのが
親として責任を強く感じる。『これもしつけだ』と思ってしてきたこと
は、この時期にはまだまだ早すぎた。チビの個性を理解する前に
自分の理想像をチビに押し付けていた。


反省。


旦那と、これからは少~し考え方を変えることにした。

旦那は、『とにかく抱っこを要求してきた時は必ず抱っこする』
『どこかに行く時はチビが真っ先に走り出さない限りは手をつなぐ』
と、スキンシップ中心に変えるつもりらしい。

私は、『やってみなよ』と言わない事にする。それは私がチビに
『やって欲しい事』であって、チビが『やりたい事』では無いから。
そして、『やりたい事』は黙って見守り、求めてきた時は
相手をしてやる。いろいろ経験させてやろうと思う。
たとえそれが『いたずら』であっても『興味・追求心』があって
それに『結果』が自分でつけられたならそれはチビの成長の
糧になるから。


長々と書いたけど、主にはこれからの子育てのあり方を
話した。最近、話をする時間が無くて旦那的にはかなり
行き詰った感があったらしい。いい時間が持ててよかった。


みなさんも、もしも興味があったら『子育てハッピーアドバイス』
読んでみてくださいね。
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